K.T.F. カスタムスプール シマノ用

KTFカスタムスプール「シマノ用」の特徴とは?

遠心ブレーキの爽快なブレーキフィールを最大限生かすチューニング!

シマノリールの最大の美点は
なんと言っても熟成の遠心システムが持つ
ナチュラルで爽快なブレーキフィール。

KTFカスタムスプールシマノ用は
この心地よい感覚を
最大限に生かすセッティングを出しています。

完成度が高く、調整幅の広い、
純正SVSをコンバートして使用します。

糸巻量を必要量+αに確保しながら、
沢村幸弘の豊富なセッティングデータにより、
鋭いレスポンスを実現しています。

※純正SVSは付属しません。
※16アルデバランBFS・17カルカッタコンクエストBFSはSVSではありません。

ボビン部はA7075材の1.3倍の高強度「G1(ジーワン)ジュラルミン」採用。

KTFフィネススプールの心臓部ともいえる、
ボビン部分に使用しているアルミ素材を紹介します。

従来のA7075(超超ジュラルミン)の
約1.3倍の強度を持つ
新世代の「G1(ジーワン)ジュラルミン」を
全モデルに採用。

同じ厚みなら強く、同じ強度なら薄く作れる為、
設計の自由度が大幅UP。

理想のパフォーマンスを発揮しながらも、
ビッグバスの強烈なアタックや
ハードな使用にも耐える強度を確保しています。

2022年、KTFシマノ用スプールは「第3世代」へ!

2021年、KTFスプールは、
スプールシャフト素材を見直し、
さらにダブルボールベアリングの
採用を行い、第2世代へと進化しました。

2022年、さらなる進化を求め
素材にとどまらず、構造を大幅に
見直した「スプリットシャフト」を採用し、
バージョン3へと進化しました。

回転の中心部であり、一見
性能への影響は少ないように見える
スプールシャフトという部品ですが、
あえてそこに着目。

その重さや構造を見直すことで、
レスポンスを大きく向上させることを
つきとめ、形にしたのが第3世代
「バージョン3」なのです。

より高い性能を求めて
常に改良を続けていく。
それがKTFのチューニング理念です。

バージョン3についてさらに詳しく!動画で説明しております。

4種類のカラーバリエーションからお選びいただけます。

22アルデバラン用フィネススプール

カスタムベース機「22アルデバラン」の特徴。

10年以上にわたる歴史をもつシマノの小径スプール
ベイトリール「アルデバラン」。世代が進むごとに
ベイトフィネス機としての性格が強いモデルに進化し続けてきました。

そして2022年、16アルデバランの後継にあたる「BFS」モデルとして
フルモデルチェンジを果たしました。

前世代の16アルデバランで採用されたFTBブレーキシステムは
さらに洗練されたセッティングが施され、
スプール径もさらに小さい29Φというサイズが選択されています。

「22アルデバラン」をKTFがチューンするとこうなる!

「22アルデバラン」のチューンにあたって
まず手を入れたのがスプールシャフト。

シャフトの軽量化がもたらすレスポンス向上効果は
すでに超々ジュラルミン素材のバージョン2で実証済み。
さらに軽量化を求め今回新たに「スプリットシャフト」を採用。
比べてみてハッキリと分かるレスポンスアップを実現しています。

もちろんスプール材は「G1ジュラルミン」採用&
超々ジュラルミンシャフト採用による徹底的な軽量化を行い、
スプール単体では3.9グラムまで軽量化に成功。
これは史上最軽量のスプールとなっています。

スプールベアリングには、
小径の「マイクロベアリングシステム」を採用。
スプール回転の立ち上がりレスポンスを向上させています。

適合機種 糸巻量 カラー 価格(税込)
22アルデバラン 8ポンド45m ライトブルー・レッド・パープル・ゴールド ¥13,800−

販売方法は「抽選販売」となります。

入荷のあったタイミングで抽選申し込みのページをアップし
期間を区切って受付を行います。
抽選申し込みの受付期間については
弊社トップページおよび
弊社運用ツイッターアカウントにてお知らせしております。

22/20メタニウム用バーサタイルフィネススプール Ver3

カスタムベース機「22/20メタニウム」の特徴。

2020年、34Φスプールの人気機種「メタニウム」が大幅進化を遂げました。
大きく変化したのは、そのボディ構造。

18バンタムで採用されたフレームとパーミングカップを一体化した
「コアソリッドボディ」を軽量ボディで実現。
リール全体の剛性を大幅に向上させています。

またスプール幅を大胆に見直して低慣性化を実現。
ギヤの材質も変更してより強靭な巻上げを持たせました。
先代モデルである16メタニウムから大きな変貌をとげた、
まさに新世代ベーシックリールといえるでしょう。

そして2022年、シャローエディションともいえる
浅溝スプールを搭載したレイトモデル「22メタニウム」も登場。
ベイトフィネス方向に振ったモデルをデビューさせています。

進化したバージョン3、以前のバージョンとの違いは?

2021年、KTFメタニウム用スプールは、
シャフト素材を見直し、
さらにダブルボールベアリングの採用を行い、
第2世代へと進化しました。

2022年、さらなる進化を求め
素材にとどまらず、構造を大幅に
見直した「スプリットシャフト」を採用し、
バージョン3へと進化しました。

シャフトの軽量化がもたらすレスポンス向上効果は
すでに超々ジュラルミン素材のバージョン2で実証済み。
さらに軽量化を求め今回新たに「スプリットシャフト」を採用。
比べてみてハッキリと分かるレスポンスアップを実現しています。

もちろんスプールベアリングには、
「ダブルボールベアリングシステム」を採用。
スプール回転の立ち上がりレスポンスを向上させています。

適合機種 糸巻量 カラー 価格(税込)
22/20メタニウム 10ポンド60m ライトブルー・レッド・パープル・ゴールド ¥13,800−

販売方法は「抽選販売」となります。

入荷のあったタイミングで抽選申し込みのページをアップし
期間を区切って受付を行います。
抽選申し込みの受付期間については
弊社トップページおよび
弊社運用ツイッターアカウントにてお知らせしております。

※7月20日(水)17:00、抽選販売受付終了いたしました。

14クロナーク用バーサタイルフィネススプール

カスタムベース機「14クロナーク」の特徴。

「クロナーク」は、長年バスフィッシングの本場アメリカで
人気の高かったUSモデルにつけられていたネーミング。

34φスプールによる汎用性を持ちながら、
高強度真鍮ギヤによる耐久性を重視したバーサタイルモデルです。

このモデルが軽量性能を手に入れ逆上陸したのが、
「14クロナーク」なのです。

「14クロナーク」をKTFがチューンするとこうなる!

高耐久が最大の特徴でありながら、
軽量化に成功した「14クロナーク」。

そのチューニングにあたり採用したのは、
13、07メタニウムでKTFが培った、
「バーサタイルフィネス」コンセプト。

必要十分な糸巻き量を確保しながら、
シャープなスプールレスポンスを獲得したのは、
「G1ジュラルミン」と設計ノウハウの賜物なのです。

※14クロナーク専用SVSプーラー付属

適合機種 糸巻量 カラー 価格(税込)
14クロナーク 10ポンド50m ライトブルー・レッド・パープル・ゴールド ¥6,500−