The Boost Mode Minnow
小型ミノーに求められる基本性能を、幾度に渡る試作品のセッティング出しで高次元にクリア。更に同クラスミノーの中で性能で勝るために設計限界を攻めた仕様でデザイン。ボディ厚を一定域を超え薄くすることにより、アクションが劇的に進化。ウォブンロールアクションのハイピッチ化はもとより、トゥイッチでは水を掴みながらも絶妙に逃しながらダートしピタッ!と止まる。ボディーとリップ形状、2連移動ウェイトボールとの緻密なバランスにより、気持ち良い程の飛び感と飛距離を実現。製造リスク以上に圧倒的なメリットを備えるラクシュミは、小型ミノー戦略の主力となる。