「KAHEN」スプールDAIWA用の特徴

K.T.F. カスタムスプール 「KAHEN(カヘン)」の特徴とは?

KTFのベイトフィネスに大進化をもたらすマグネットブレーキ機構

2018年、K.T.F.のベイトフィネスシステムに大進化をもたらすブレーキ機構がデビューしました。

【KTF新開発ブレーキ「KAHEN」】

新デザインによる「可変ユニット」がキャスト時の入力レベルの強弱によって発生させるブレーキ力を変化させる画期的なシステムです。

フルキャスト時にはバックラッシュを抑える「強」レベルのブレーキ力が発生。ストレスフリーに遠投を可能にします。
いっぽう、ピッチング時に発生するブレーキレベルは「弱」。回転レスポンスを損なうことなくスムーズ且つ気持ちの良い低弾道ピッチングを実現。

マグネットモデルに求められる究極の可変ブレーキシステムです。まさに別格とも言うべきブレーキ性能がご堪能いただけます。

新開発「KAHEN」ブレーキがもたらす「フルキャスト」と「ピッチング」の完全両立!

KTF新開発ブレーキ「KAHEN」は従来のスタティック(固定式)のマグネットブレーキと比較し大幅にブレーキセッティングの自由度が向上しました。

「フルキャスト」と「ピッチング」の完全両立という目標を掲げ、
あらゆるベイトリールのチューンを手がけてきた沢村幸弘が持つ
セッティングデータをはじめとする経験値が「究極の扱いやすさ」を生み出しているのです。

ボビン部はA7075材の1.3倍の高強度「G1(ジーワン)ジュラルミン」採用。

KTFスプールの心臓部ともいえる、ボビン部分に使用しているアルミ素材を紹介します。

従来のA7075(超超ジュラルミン)の約1.3倍の強度を持つ新世代の「G1(ジーワン)ジュラルミン」を全モデルに採用。

同じ厚みなら強く、同じ強度なら薄く作れる為、設計の自由度が大幅UP。
理想のパフォーマンスを発揮しながらも、ビッグバスの強烈なアタックやハードな使用にも耐える強度を確保しています。

2021年起きたさらなる進化。K.T.F.「バージョン2」とは?

製造方法の進化がもたらしたスプールシャフトの大幅軽量化

従来、KTFではスプールシャフトに「強度・耐食性」に優れるステンレス素材を採用してきました。しかし一方で、ステンレスには「重量増」というデメリットも存在し、回転の中心部分であるシャフトに限り使用するという方針を堅持していました。
しかしこのころ、技術進歩により、ジュラルミン素材の弱点であった「柔らかさ・錆びやすさ」を克服する加工法が開発され、KTFではいち早くこれを採用することに決定。
スプール回転の中心であるシャフトを大幅軽量化することで、さらなるレスポンスアップを実現しています。

ベアリングの進化に伴い最新鋭「ダブルボールベアリング」搭載

同じころ、ベアリングの分野では外周・内周の2重構造をもつ「IXAダブルボールベアリング」が発売。KTFは大幅な「回転性能の向上」と「耐久性UP」を両立するこのベアリングを早期採用。
技術進化にともないシャフトとベアリングを一新した「バージョン2」スプールが誕生したのです。



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