2023年に誕生した新たなフィッシングタックルメーカー


2023年6月、第一弾オリジナルルアー『グランドエッジ190SF』とともに産声をあげた新興フィッシングタックルブランド『GRASSROOTS(グラスルーツ)』。釣りへの情熱(PASSION)をコンセプトに、ルアー開発の井佐知之、ロッド開発の村中義明を中心に東京で設立。
特徴は国内・海外の各レイク・フィールドを網羅するようにプロスタッフを配置して釣具研究をすすめる開発スタイル。数多くのバスレイクに精通し、2024年から米国B.A.S.S.と米国MLFにチャレンジを続ける弊社代表沢村幸弘もプロスタッフとしてこのプロジェクトに参画しています。

独自性とエンターテインメント性が際立つルアー製品

第一弾ビッグベイト『グランドエッジ190SF』に始まったGRASSROOTSのルアー開発。デザイナー井佐知之のアイディアをカタチにした魅力あふれるルアーをその後も次々とリリース。
リップ付きのビッグベイト『ランナバウト210F』、ミドルサイズクランクベイト『ランビットSR/MR』、トップウォーター的使用を想定したサーフェイスクランクベイト『レッドカブ』と、次々と意欲作を世に出し、その独創的世界は急速な広がりを見せています。
高い基本性能を目指した『ENGAGE Knives』バスロッド

2024年シーズンにデビューしたグラスルーツオリジナルバスロッドが『ENGAGE Knives』。
釣り人としての経験とロッドデザイナーとしてのスキルを併せ持つGRASSROOTS村中義明が責任設計。バスロッドに求められる要素、基本性能を原点に立ち戻って見つめ直し、それぞれのルアー、テクニックやメソッドに対して専用開発。
ベイトフィネスモデルを中心に弊社沢村幸弘も開発段階初期から積極的に関与。多数の製品をすでに生み出しています。沢村が求めるハイレベル・パフォーマンスをデザイナー村中義明と二人三脚で生み出しています。
