サワムラ式 沢村幸弘オフィシャルブログ
 
 
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2017.07.14
久し振りのマザーレイク
 
  先週のTOP50戦の翌日 久しぶりに琵琶湖に出撃してきました。
当日の朝はかなりまとまった雨で流入河川からは濁流が入るほどでしたが奇跡的に出船直前に雨は上がり北大祐プロとの同船にて十数年ぶりの琵琶湖でスタートフィッシング(^^♪
実は彼と同船での釣行は意外にも今回が初めてなんです。

さて今回の琵琶湖釣行の最大のテーマはサワムラのNEWプロダクト「ワンナップカーリー」のパフォーマンスを琵琶湖でテストすると言うものです。
先ずは様子見でシャローウィードから私はノーシンカーでの水面ピロピロ、 北プロは水面直下のファストリトリーブと異なる攻めで効率よく探ってゆくとすぐに水面下リトリーブにナイス50UP!!


ノンソルティマテリアルのカーリーテールはロッドを立ててスローリトリーブすれば水面のピロピロバズが意のままに演出でき、ロッドティップを水面近くまで下げてリトリーブすればスピードに応じて水面下でしっかり水を押してスイミングさせることのできるコントロール性能は抜群です!!
テキサスリグやジグヘッドラバージグでのスイミングも勿論ですが、
キャロライナ、ヘビーDS、リーダーレスDS、などでのウィードへの適応力にも非常に優れています。
ボディ形状はワンナップシャッドの流線形とスナグレス性に優れるベリーとバックの溝によって様々なウィードをもストレスなくクリアしてくれるのでストレスなくバイトに集中できると共にその抜群のフッキング性能も特筆のすべき特徴の一つです!

今の琵琶湖はウィード攻略が全てのカギを握っていると言ってもイイのではないかな。
ヘビーウィード&ビッグバスにおけるワンナップカーリーの威力はわずか短日で判断できた実釣であったと言って良いだろう。
リフト&フォール+スイミングのベースアクションにアレンジを加え、明確なバイトに対してガッチリとフルパワーフッキング! これぞマザーレイク琵琶湖スタイルだ。

そんなときに湖上でプロガイド平村氏のボート発見し情報交換で近づくとなんと昨日まで七色ダムで一緒だったJBのメディアも担当しているT樫氏が同船しているではないか。!?
プライベートフィッシングだと言うことでこちらの情報として「ワンナップカーリー」のプロトもお裾分け。


実はこの日の琵琶湖は異常にタフなコンディションに陥っていたのだが、リーダーレス、テキサスなどでボコボコに釣果を出すことが出来たのは「ワンナップカーリー」のお蔭と両氏からも称賛を頂きましたよ♪

因みにこの日メインに使用していたタックルでス。
ロッド : フェンウィック エイシス68CMH
リール : KTF RevoBF8 ネオ「KAHEN」 プロト
ライン : ジャッカル レッドスプール 14ポンド
ルアー : サワムラ 「ワンナップカーリー」
フック : ガマカツ ワーム316 #3/0
テキサス、リーダーレスでのシンカー : 3/16〜1/4oz





 
   
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