サワムラ式 沢村幸弘オフィシャルブログ
 
 
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2018.12.29
スティーズCT SVTW
 
  皆様本当にお久しぶりでございますm(_ _)m
夏の桧原湖以来のアップで本当に申し訳ありません。
インスタグラムとツイッターではチョイチョイ近況など上げてはいましたがサワムラ式はもう書かないの?
と言うお声もたくさんいただいておりましたが やめてしまった訳ではありませんので今後ともよろしくお願い致します!
と言いつつも今年もあと数日、平成も終わろうとしていますが 新しい元号は何になるのかと言うのも非常に気になるところですね。

それはさておき、今日は先日発表となったグローブライドの2019年のNewモデルのスティーズCT SVTWについて軽く触れてみようと思います。
このモデルは心臓部にこれまでにない30φと言う小径スプールを搭載したCT(コンパクト&タフ)はフレームなどすべてが新設計のハイエンドモデルで、プロト段階からブレーキのセッティング等の開発協力を行ってきた思い入れの強いモデルでもあります。

因みにこれは昨年目にした初期段階のプロトモデルだが、細部にわたってリファインされて非常にスタイリッシュに生まれ変わったのが分かるのだ。


そしてラインキャパシティーは12ポンド70m。そのキャストフィールは小径スプールの恩恵によって軽快そのもの!
エアブレーキシステムの搭載でフルキャストとピッチングは完全両立したコンパクトサイズのバーサタイルモデルだ。
私は手が小さいのでこのようなサイズ感は非常にうれしい限りで、大きな手の方にも安心してフルパーム出来るのも優れたデザインだなと思わせてくれる。
ギヤ比は6.3(59cm)と8.3(76cm)の2タイプで巻と撃ちもストレスなくカバーされているのが嬉しい。
30φスプールの外径以上にそのコンパクトなイメージが強く、31φのPX68(ピクシー)と比較してもその差は明らかだよね。


CTシリーズにはほかにアルファス、ミリオネアに同スプールを搭載したモデルがリリースされる予定だが、個人的にはやはりスティーズは来シーズンTOP50を戦う上での主力モデルになること間違いなし? なので今から非常に楽しみで仕方がないところだ。
その辺のKTFチューンについても年明けに触れてみようと思うのでご期待ください!!
 
   
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