サワムラ式 沢村幸弘オフィシャルブログ
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2013.09.30
TOP50最終戦に向けて
 
  いよいよ今週末はTOP50最終戦旧吉野川の開催です!

2週間前のプリプラクティスでは台風18号の影響でほぼ無意味な釣行となってしまったが
それはそれとして よほど大きな変化でもない限り非常に難しいコンディションの旧吉野川を見極めるためにも公式プラクティスの2日間が非常に重要になる。

現在年間ランキングは8位で微妙なポジションだが、守るつもりは一切無し! 全力で攻め切るのみ。

そして準備は万端。明日の早朝徳島に向けて出発します。
 
   
2013.09.24
台風で延期・・・。
 
  ここ数日で一気に秋が深まった感がありますね。
更には現在太平洋に位置している台風は20号で、北西の進路で関東圏にも影響をもたらしそうな状況です。
実はこの台風接近がなければ明日から霞ヶ浦水系でロケを予定していたのですが、ビッグレイクなだけに強風によって出船不可の可能性を懸念してやむなく延期となってしまった次第。

TOP50第3戦以降ご無沙汰だったが近況としては決して悪くない釣果報告も入ってきていたのだが、今回の低気圧で大きく変わってしまうだろう。
いずれにしても来週に控えたTOP50最終戦以降で最スケジューリングとなった訳だが、
お題は、来年フェンウィック60周年を迎えるそのアニバーサリーモデルとPMXのニューモデル。
そして2014年リリース決定となったKTFアルファスネオとKTF-PXスーパーフィネスの最新テクノロジーの集大成タックルのアドバンテージについて!

長期に渡るテスト期間を経てようやく発売決定の時期などがおおよそ見えてきた段階にまで辿り着いた訳だ。
一部のコンビネーションだが詳細については後日改めてご紹介致しますので乞う期待下さい!!
 
   
2013.09.20
1年ぶりの旧吉野川
 
  台風18号は日本列島各地に大きな爪跡を残していきました。
早い段階での進路予想としては徳島県に掛かる雲迄の予報とななっていなかったのですが、西よりに逸れてきたことで 日曜日の移動時には全路線で雨。しかも淡路島付近から先は既にワイパー全開でも視界が効かない程の豪雨となりもれなく旧吉野川エリアにも大雨/洪水警報が発令。
当然翌日の月曜日はスロープ閉鎖によりプラクティスはキャンセル。
翌火曜日も最終の安全確認が行なわれスロープが解放されたのは午前10時でした。
増水の影響は思ったよりは少なかったかも知れないのだが相当の濁りは避けられず、本戦を見越してのプラクティスとしては全く意味をなさなかったというのが正直な感想だ。
火曜日/半日、水曜日は早朝から全日、昨日のプリプラクティス最終日は午前中のみの早上がりで正味2日間。自然の力にやられたと言ったところです。

魚探を掛ける時間を多く取った事もあるが、フィールドコンディションやシーズン移行の状況としての判断はかつて無い程のプアーな結果しか得ることが出来なかった。
ただし台風の影響からすれば逆に見極めなくても良かったのかも知れないが、
”超” が付くと囁かれている状況だけはある意味認識出来た。
その分2週間後の公式プラクティスでの判断が極めて重要になっているのは明白でタックルのセレクトも併せて状況判断と適合能力の問われる最終戦となりそうだ。

 
   
2013.09.14
”超”の付く旧吉野川
 
  台風18号は日本列島へまっしぐら!明日は関東でも劣悪なコンディションの予報となっていますので十分な注意が必要です。
そんな予報にはなっているけれども明日の早朝に旧吉野川へ向かいます。
そうですTOP50最終戦のプリプラクティスです!
徳島県には台風の影響は及ばない感じなので予定通りと言ったところですが、
前情報としてはなかなかどうして超が付く程の難しい状況が続いているようです。
遠賀川戦でもそうだったが難しいコンディション程強力なパターンを見出せば勝ちやすいのはトーナメントの常。
当然見極めるのも難しいから楽しさも倍増と言ったところかな?。

オーソドックスなプラクティスも必要だが今回は指向を変えて難しい旧吉野川に挑んでみようか。
そこで投入するニュールアーとしてこんなところも用意してみた。その一つはトップで間もなくリリースとなるので発売前のアドバンテージを期待すると共に水面の様子も合わせてチェック。
ティムコ スピットペッパー  スプラッシュ&ドッグウォーク
 

そしてもう一つはこの水系での定番的に威力を発揮するのがチャター系だ。
リリースされて間もないのでコヤツのパワーに期待!
ノリーズ フラチャット ストラクチャーコンタクト時のかわしレベルはNo1。


勿論秘策もありで一年ぶりの旧吉野川と対面してきます!
 
   
2013.09.08
プロフェッショナル
 
  先日知人からゴルフトーナメントの観戦チケットを頂いて最終日の今日行ってきました!

クルマで10分程と河口湖からほど近い富士桜カントリーで今週木曜日からの開催で、今回のようなキッカケでもない限りゴルフのトーナメント観戦に行く事はなかっただろう。
勿論プロフェッショナルアスリートの凄さや、マネジメント、集中力、緊張感を肌で感じる貴重な体験ができたのは言うまでもないが、
もっともシビレタのはテレビなどの画面では伝わらないリアルな距離感や、難しい局面でのフォローに対する臨場感だった。

バスフィッシングでのトーナメントもアプローチやランディングに至る展開などが映像を通して見ることが出来るが、
リアルな臨場感というか、難しいキャストの距離感やルアーの弾道などは思いの外伝わらないのが実情で、今回の観戦で現場に居なければ見極められないと言うことを強く実感じたのでした。

多くのプロスポーツ観戦ではアスリート達の一挙手一投足を見ることが出来るが、バスフィッシングの場合フィールドにもよるが観戦すると言う点では難しい事が多々ある。
TOP50第2戦で訪れた福岡県/遠賀川と言うフィールドは駐車場も多く遊歩道を備えた河川敷故多くのギャラリーの方達に見守られながら、戦いに集中することの出来た場面も数多くあったりするのだが、
こと霞ヶ浦水系の様に広大で選手を見つけることも一苦労する等ハードルは以外と高いのが実情。
それでもタイムリーにその場に居合わせた方々にエールを頂くことで さらにコンセントレート出来るのは非常に嬉しい限りです。

今さらですが人生に於いてプロ野球以外初めてのプロスポーツ観戦で観ることの楽しさと多くのカルチャーショックを得ることが出来たのは大きな収穫でした。



 
   
2013.09.03
TOP50第4戦桧原湖を振り返って
 
  既にJBのリザルトをご覧になって結果をご存じとは思いますが、予選2日目の天候変化によるコンディション変化に対応出来なかった事が今大会での敗因の全てでした。


プリプラクティスからのコンディションはレイトサマーアーリーフォールと見極め水位の変化を予測しながらも非常によい手応えを得ることが出来た。
それから2週間を経て予想通り1m減水+αと2〜3度の水温低下によって思いの外公式プラクティスではプリプラ程イージーにウエイトを稼ぐ事が出来なくはなっていたが、エリアやアプローチに至っては大きな変化はなく、ベースウェイト3kgからどの様に伸ばして行くかと言うコンディションだった。


Day1
台風16号の前線による影響でスタート前から降雨を伴ったローライトコンディション。
フライトは40番と決して良くない事からセカンドエリアの大川フラットからスタートフィッシング。
レンジは6〜8mだがソナーに映るメインベイトとなるワカサギとバスの映像はヤバイことになっていた。
ファーストキャストからナイスアベレージの600程が2.5スイミーバレットのネコリグにバイトし短時間の内に4キーパーをゲットしエリアを少し変え直ぐにリミットメイクした時点でベースウェイトの3kgは余裕で越えていた。
その後本命としていた中流の張り出しに存在するピンスポットへ移動したのは9時過ぎ 幸いバッティングもなくここでは前日のプラクティス通り700〜900gが2.5バレットのキャロライナリグのダウンヒルで怒濤の4本入れ替えに成功。
キッカー1本のミスはしたが3500を越え残りの時間は他のスポットの確認を行いベースウェイトを稼ぐためのナイスキーパーのイージーバイトを得てウェイン。

雨の恩恵によって各選手釣れた事からDay1は3524g11位でスタート。


Day2
前日のローライトコンディションとは打って変わり夏が戻ったような好天? となり、ベイトへの依存度の高いスモール故 薄々コンディション変化することは覚悟して前日からの本命スポットへ朝一に入り昨日同様に2.5インチバレットのスローシンキングの2.7gのキャロライナリグをダウンヒルにリフト&フォールさせ続けるも・・・。ズル引き/アップヒル/ウェイトチェンジ・・・。
伝家の宝刀2.5スイミーバレットのネコリグ、ガルプのダウンショット、フットボールとルアーチェンジするも完全ノーバイトのまま1時間が経過した時点でコンディション変化に対する覚悟をした。
大きく変わってしまった場合を想定したマネジメントでのプランBへシフトする前に前日のスタートフィッシングエリアの大川フラットへバイト確認しに行ったのだが、
やはりというかそこまで変わるかという完全ノーバイトに対し メンタルの崩壊だけはしてはならないと自分に言い聞かせながら模索し続けて数時間が経過し、サイトで確認していたビッグラージも完全玉砕でライブウェル
は空のまま既に12時を回っていた。
この後レンジを深くしステイ時間を長く取ったキャロライナリグとダウンショットとでキーパーを重ねたが、明らかにベースウェイトにも満たないウェイトでストップフィッシングを迎えることとなってしまった。

JBトップ50 第4戦 福島県/桧原湖 エバーグリーンCUP

完全に見失ったまま その日、その時の状況に全く合わせることが出来なかった悔しさと不甲斐なさで強い自己嫌悪に陥ったのは言うまでもない。
勝ちに行った試合だけに凌ぐつもりは無かったが決して後悔はしていなものの、やはり後ろ髪を引かれる思いがあるのも事実だ。
スモールマウスの変わりの早さと恐ろしさを再認識する試合となってしまったがその変わり身の早さにアジャストさせる難しさがスモールの最も深く面白い部分だと思うんだ。

そして第4戦を終えた時点での年間順位は8位で止まったが、上位とは完全に水を空けられてしまった形での暫定ポイントランキングとなってしまった。

そして今大会も背中を押して下さる皆様には心から感謝申し上げると共に、期待を裏切る結果となってしまった事にもお詫びをしなくてはなりません。
その思いの全ては1ヶ月後に開催の最終戦旧吉野川が全てとなるのは言うまでもありません。
まとめるつもりはない! 本気で挑みます!!

第4戦桧原湖タックルデータ
ロッド : フェンウィックGWT60SL-KTF Ver2
リール : 07ステラ 2500-KTFチューン
ライン : バークレーバニッシュレボリューション2ポンド(リーダー3ポンド/30cm)
ルアー : 2.5”スイミーバレット+ワンナップシンカー1/42oz ネコリグ
フック : ガマカツ ワーム326 #12

ロッド : フェンウィックGWT-SF64SXUL
リール : NEWイグジスト2506-KTFチューン
ライン : バークレーバニッシュレボリューション2.5ポンド(プロト)
ルアー : 2.5”バレット(スローシンキング)2.7gキャロライナリグ

ロッド : フェンウィックGWT-SF61SUL
リール : 07ステラ 2500-KTFチューン
ライン : バークレーバニッシュレボリューション2.5ポンド(プロト)
ルアー : バークレイガルプベビーサーディン+1/16oz DS
フック : ガマカツ ワーム326 #12

ロッド : フェンウィックGWT72SLP+
リール : NEWイグジスト2506-KTFチューン
ライン : バークレーバニッシュレボリューション4ポンド
ルアー : OSPオリカネムシ

ロッド : フェンウィックTPMX66CML
リール : KTF アルファス ネオ(プロト)
ライン : バークレーバニッシュ レボリューション12ポンド
ルアー : ワンナップ バイブレード
 
   
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